A. 基本方針
先進的かつグローバルな企業であるインテンディスにとって、あらゆる事業領域で企業目標を達成するためには、情報の収集や取り扱いが非常に重要となりま す。インターネットやイントラネット、Eメールといった最新の情報提供・伝達方法は、情報へのアクセスや情報交換に際し重要な役割を果たしております。イ ンテンディスはこのような情報手段によって、従来よりも迅速かつ効果的に意思決定とその実現を果たし、医薬品市場の高まる需要への対応を図っております。
し かし、情報共有プロセスの技術的な変化に伴う進歩はリスクも伴っており、倫理的企業にとって考慮に入れねばならない点となっております。個人情報処理に関 する情報技術の不適切もしくは不正確な使用または個人情報の不適切もしくは不正な使用により、個人の権利侵害の危険が生じています。社員、契約先、臨床試 験被験者、医療関係者、顧客など、インテンディスが処理する個人情報の対象者の権利を保護することは、情報収集の手段や方法にかかわらずインテンディスが 果たさねばならない義務の一つであります。またこれらはインテンディスグループとインテンディス株式会社の経営行動・倫理規範の更なる実践にほかなりませ ん。
インテンディス株式会社(以下インテンディス)はこのような個人情報の重要性を認識し、取り扱う全ての個人情報に関する以下の基本方針を定めます。
インテンディスは、個人情報を適正な手段で取得し、特定した利用目的の範囲内で取り扱います。
インテンディスは、取得された個人情報を管理するために、人的、組織的、物理的、技術的に必要な措置を取ります。
イ ンテンディスは、個人情報保護法、各種ガイドラインおよびその他の日本の法的規制を遵守するのみならず、インテンディスグループの一員としてグループの Corporate Directive on Data Protection and Privacy of Personal Data(以下コーポレート指針)を遵守いたします。
インテンディスは、本基本方針および規則をウエッブ上で公開することによって、個人 情報保護法上認められる場合には、ここで記載する内容の当該本人に対する通知に代えることを意図しております。本基本方針および規則上、本人に対する通知 について記載する関連箇所は、そのように解釈されるものとします。
インテンディス個人情報保護基本方針および規則は2005年4月1日より有効とし、定期的および必要に応じてインテンディスグループのコーポレート指針にあわせて修正されるものとします。

